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蔵だより

「朝だ!生です旅サラダ」

前回の「蔵だより」でも触れましたが、
先日テレビの制作スタッフの方々が
縣屋酒造をテレビで取り上げたいということで
撮影にきてくれました(^^)

番組名は「朝だ!生です旅サラダ」という
テレビ朝日系列で全国放送されている人気番組です!

放送予定日は4/7(土)朝8:00〜の放送分で
取り上げていただけそうです(^^)

撮影風景です

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ゲストは、この番組の公式テーマソング「未来列車」を歌っている
FーBLOOD(藤井フミヤ&藤井尚之)のおふたりで、
縣屋酒造に来て試飲もしてくださいました!

もうめちゃくちゃ緊張しましたが、
フミヤさんも尚之さんも
つくらず、気取らず、とても自然体な感じで
接してくれましたのでとても助けられました(^^)

さらにおふたりともお酒も強く
短時間でいろいろ試飲してくれたりと、
とても魅力的なご兄弟でした(^^)
(余談ですが、おふたりともお酒は種類を問わず「なんでも飲むよー。」
とのことです。)

今回は北九州〜別府間の旅のようです。

どれくらいの尺で使っていただけるかわかりませんが、
興味持たれた方はどうぞご覧になってください。

よろしくお願いいたします。

大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

TVの取材を受けました

大分県北部では桜の花も八分咲きくらいになり
春を感じる季節になりました。
晴れた日はとても気持ちいいです(^^)

さて、3/26,27と2日間にわたりTVの取材を受けました(^^)

テレビ局の方が取材に来ることが滅多にないことなので
緊張しました。

その詳細は4月に入ったあたりでアップする予定ですので
興味を持たれた方はすいませんがまた覗いてみてください。

よろしくお願いします。

下の画像はその撮影風景です。

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大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

焼酎用酵母

寒かった2月を終え、寒さが少しずつ和らいできました(^^)
梅の花なども咲いて春へ向かっていることを感じます(^^)

さて、きた産業株式会社さまが編集発行を行っている
『酒うつわ研究』という研究誌の中で、
醸造用酵母の特集をしており、
焼酎用酵母にも触れていて面白いなと
思いましたので少し紹介したいと思います。

初めて焼酎用酵母が分離されたのは1901年で、
沖縄の泡盛もろみからのようです。
(ちなみに清酒酵母は1895年のようです。)

そしてその後も朝鮮、台湾などで日本人の手によって酵母菌株
が分離されるのですが、
どうも焼酎・泡盛の実用菌株として使われた確かな形跡がないらしいのです。

推測としては、焼酎・泡盛の製造場のほとんどは
自家培養できる蔵は少なく、
また、温暖な土地で冷却運搬するのも難しかったので
供給体制の面で時期が早かったと思われます。
(現在のような乾燥状態で保存する方法も確立されて
いませんでした。乾燥化は2010年頃で割と最近なのです。)

では焼酎・泡盛酵母の優良実用菌株を紹介したいと思います。
「日本醸造協会」からはきょうかい2号・3号・4号
(1号は現在では頒布されていません。)

「熊本県産業技術センター」からはKF1・KF3・CAN1

「宮崎県食品開発センター」からは
宮崎酵母(MK021)・平成宮崎酵母(MF062)

「鹿児島県工業技術センター」からは
鹿児島2号・4号・5号・6号
(1号は現在では頒布されていません。)

沖縄国税事務所からは泡盛101号
(1号は現在では頒布されていません。)

という酵母菌が現在扱われています。

加えてこちらの研究誌に載っていないのですが、
通称「花酵母」と呼ばれる酵母も数種類存在しておりますし、
「大分酵母」も存在しています(^^)

多様なニーズに応えていくためには酒質の多様化も必要なのです。

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大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

出品酒作成中

寒さが厳しいです。
みなさま体調管理のほうは大丈夫でしょうか。

さて、今年も恒例の行事である熊本国税局主催の
酒類鑑評会の時期が近づいてまいりました。

前回は運良く入賞できましたので
2年連続して入賞できるようにがんばろうと思います(^^)

そして例年のごとく出品酒締切日の少し前に
大分酒造組合できき酒会が行われるので
まずはそれを作っています。

縣屋酒造ではこのような小型ロカ機で出品酒作成してます。

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そして実は毎年小さなチャレンジをしていまして、
今年は使ったことのない炭素を使って作成してみました。

それぞれの炭素の特性を実際に使い知ることで
それぞれの酒質にベストな炭素を使い分け
精製力を向上させるのが狙いです。

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ごく少量の炭素で慎重に何度もロカしましたので
労力は費やしましたが
そこそこいいんじゃないかと思えるものが出来ました(^^)

どう評価されるか少し不安ですが楽しみです(^^)

大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

謹賀新年

明けましておめでとうございます(^^)

みなさまには健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。

また、日頃から温かいご指導やご支援、ご協力を賜り心からお礼申し上げます。

本年は縣屋酒造の本格むぎ焼酎を飲んでくださった方々に
"おいしい!"と思っていただけるように
尽力するのはもちろんのこと、

会社や商品の認知度の向上、商品のさらなる普及などを目標のひとつにし、
社員一同サービスの向上に努力して参ります。
 
どうぞ2018年も宜しくお願い申し上げます。

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大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

株式会社ドリームファーマーズ、コラボ企画商品

株式会社ドリームファーマーズより、
近日コンポートが発売されます。
(コンポート(フランス語: compote)とは、果物を水や薄い砂糖水で煮て作る、ヨーロッパの伝統的な果物の調理方法です。)

みかん、ピオーネ、シャインマスカットと3種類発売されるのですが、
その内の2つ、みかんとピオーネに縣屋酒造の「道」を原材料に採用していただきました(^^)
ありがとうございます!

株式会社ドリームファーマーズといわれても
知らない方もいらっしゃるかもしれませんので、
簡潔に紹介させていただきますと、

大分県宇佐市在住の若手農業者3人+スタッフによる、農産物の生産・加工・販売を行う会社 です。

2012年設立の会社で、
代表的な商品として国産のぶどう、みかん、トマトなどをドライフルーツに加工して販売しております。
(実は国産のドライフルーツって少ないようです。)

詳細はこちらのホームページをどうぞ(^^)

そのコンポートを大分合同新聞社さまが取材にくるということで、
12/12(火)に縣屋酒造にドリームファーマーズの社長宮田さんと、副社長の安部さん、そして大分合同新聞社の宇佐市局長の宮嵜さんが来社してくれました。

商品などはこのような感じです。
右下側がコンポートになります。
中央にあるのがドライフルーツです。

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取材風景はこのような感じです。
うちの小売店舗内です。
わかりにくいですね、すいません(_ _)

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宮田社長はインタビューの中で、
「縣屋酒造さんは同じ宇佐市安心院にある会社ですし、
地域性も大事にしたい。」
というようなことも言っていました。
同感です。ありがたいです(^^)

そして国産のドライフルーツと本格焼酎を合わせてコンポート作ってるのも
ドリームファーマーズが初ではないかとも言っていました。

試食させてもらいましたが、
「道」を使ってあるみかんとピオーネは、
果物の味や甘みがよく出ていて
最後に麦の香りがフワッとします(^^)

シャインマスカットの方はラム酒を使ってあり、
また違うテイストで上品な感じです(^^)

すいません、いつの新聞に載るかまだわかりません。
気になった方はドリームファーマーズさまへ
問い合わせてみてください。

ドリームファーマーズと縣屋酒造のコラボ商品、
よろしくお願いいたします!

新聞の記事に採用してよらえればいいのですが...

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縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

蔵の語り部講座

前回掲載した「ゆたよいの館」の直後に
「蔵の語り部」養成講座という会が開かれました。

ゆたよいは13:00〜17:00にゲスト参加させてもらい、
蔵の語り部は17:30〜19:00に開かれました。

場所はゆたよいの館から徒歩で1分程度のビルの一角にある
スペースで開かれました。

こんな感じのフリースペース的な空間でした
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ゆたよいの館の会員の方は無料で参加でき、
一般の方は¥1,000で参加できます。

概要は、その会の蔵のお酒を飲みながら(軽い軽食も付きます)
蔵の歴史や造りの話を基本に、
参加者が自由に質問できますから、
時には馴れ初めの話や
私のときにはなぜこの道に進むことを決めたのか、
など話は多岐に渡ります(^^)

要は、参加者の方々にその蔵や業界のことを深く知ってもらい、
興味を持っている方々にいろんな話、
うんちくを広めて県内の酒造業界の理解や活性化を図ろう、
ということのようです(^^)

個人的にはとても嬉しい企画で
私も普段しないような話をかなりしました。

次回の開催もあるなら是非協力させていただきたい
と思いました。

藤田副理事長をはじめ、ボランティアスタッフの方々
ほんとうにありがとうございました(^^)

大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

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ゆたよいの館

12/9(土)大分市中央町にある県産酒展示館「おおいた銘酒館ゆたよい」
にゲスト参加させてもらいました(^^)

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「ゆたよい」とは、
 NPO法人「県地酒・焼酎文化創造会議」が運営している
県産酒の展示館の名称のことで、土日祝日を開館日とし、
来館者は展示している銘柄を試飲できます。

 ちなみに、ゆたよいとは「豊か」と「酔う」の2文字を合わせた独語です。

 麦焼酎や清酒など計約150銘柄を試飲でき、
試飲価格は1杯100円です。
(大吟醸もあるのでとてもお得なものもあります(^^))

会員様は(年会費・1口1万2千円)は無料で試飲できます。

運営時間は土日祝日の午後1~5時です。

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いらしたお客様に縣屋酒造の製品を
飲んでいただくために、製品の特徴などを説明する
のが私の役割で、
呼び込みのボランティアスタッフの方々が
とてもがんばってくれていました(^^)

昼間の時間帯なので土曜日とはいえ来るのかな、試飲するのかなと
少し不安でしたが、場所がいいところにあるのもあって来ました(^^)

中には退職されて日本酒巡りの旅に出ているという方もいて
マニアックな銘柄をリストアップしていました(^^)

一番は1杯100円ということもあり「縣屋酒造の製品すべて試します!」
というかたも4〜5組いてとても嬉しかったです(^^)

"ゆたよいの館"おすすめです!
見たことない銘柄に出会えます。
一度だけでも行ってみてください。

大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

商品リーフレット リニューアル

急に寒くなってきました、みなさん体調管理のほうは大丈夫でしょうか(´-`)

さて、以前少し触れていた
商品リーフレットのほうがようやく完成しました(^^)
時間かかってしまいました( ´Д`)

以前のリーフレットのときに、
連絡先などの文字が小さくて見づらいといった意見があったので、
今回は字を大きくしたりと改善することにも気をつけました。

表紙はこのような感じです。
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全体的にはこのような具合になっています。
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商品の紹介文なども変更したので以前のものと比べると結構違う印象を受けると思います(^^)

ぜひ手に取っていただき感想などを聞いてみたいですし、
より商品の魅力が伝わるものになっていればいいなと思います(^^)

大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

高橋正現商店 展示会

10/29(日)に別府市にある株式会社 高橋正現商店さまの
展示会が開催され参加してきました。

会場は高橋正現商店さまの敷地内で行われ、
約170組の酒販店、料飲店の方々が訪れてくれました(^^)

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お客さまは県北の中津市からや県南の豊後大野市など県内幅広くいらしていました。

1組のお客さまからは、弊社ブースの後ろの壁にPOPなどのPRようのポスターを
周りは張っているのに弊社はなにも貼っていなかったものですから笑いながら
「やる気ねえなー!」
と冗談を交えイジられてしまいました((^^;)
(言い訳ですが、初めて参加したものでわかっていませんでした...来年は用意します。)

ですがそのお客さまは弊社の商品の話をよく聞いてくれて
「"縣屋"美味しいわー!」と言って、
お店に置こうか真剣に考えてくれている感じでした(^^)
ありがたいです。

近年の本格焼酎には勢いはないかもしれませんが、
安定した需要はしっかりとあるジャンルですから
自分の目で目的の商材を見つけようとしている方々は
たくさんいるということを確認できました。

縣屋酒造もそういうヤル気のある方々に気に入ってもらえる
ように努力しなければいけません。

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大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

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