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蔵だより

日酒販 近畿総合展示会

今年も展示会が行われる時期になりました。
台風の影響が心配でしたが無事執り行われました。
新幹線等の影響もなく良かったです(^^)

会場は例年通りヒルトン大阪です。
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上の画像でも分かるように日本酒類販売株式会社は今年で70周年を迎えます。
おめでとうございます!

いまの時期はレモンサワーやクラフトジン
が注目されていますが、
本格焼酎を探しに来ている方もいて、
熱心に話を聞いて試飲してくださる方々もいました(^^)

縣屋ブースに立ち寄ってくれました方々、
どうもありがとうございました。

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大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

"トヨノホシ"ポスター撮影に参加してきました。

大分県酒造組合から連絡があり、
大分県が開発したオリジナル二条大麦
"トヨノホシ "のポスターを作成するようで、
その撮影に参加してきました(^^)

トヨノホシを育てている豊後大野市内で
撮影してきました。
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参加者は県内の酒造メーカーと
トヨノホシを作っている農家の方々です。

撮影にはもはや定番でしょうか、ドローンを使いました(^^)

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わかりにくいですが、右側中央あたりなドローン飛んでいます。
農家のみなさんだけで撮影中です(^^)

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ポスターのできあがりはまだ未定のようです。

これも立派な地方創生の一コマです(^^)
国産麦の活用をみなさん応援してください。
よろしくお願いします(^^)

大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

「安心院鏝絵花まつり」開催中

伝えるタイミングが遅いのですが(>_<)
本日12(土)と13(日)に宇佐市安心院町通りと
その広域で
「安心院鏝絵(こてえ)花まつり」を開催しています!

主旨は、ゆっくりと鏝絵でも見ながら
無料でお茶を振舞ったり
縣屋酒造でも無料で大分むぎ焼酎の試飲とお惣菜を用意していたり
お寺でお餅まきをしたり
お菓子の販売や出張カフェがあったりと

特にお金をかけなくとも楽しめるようなイベントと
なっています(^^)

下の画像は縣屋酒造の小売店内に用意している
お惣菜です。
お気軽に立ち寄ってください(^^)

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時間にゆとりのある方は一度来てみてください。
よろしくお願いいたします(^^)

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大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

「酒蔵まつり2018(仮)」にむけて

毎年恒例となりつつある
大分県宇佐市にある8つの酒蔵が行っている
「酒蔵まつり」が
今年も開催する方向で調整しています(^^)

ちなみに今年から 「JYOKKAS∞(ジョッカス)」という
団体名で活動することとなりました。
みなさまよろしくお願いいたします(^^)

由来は、各蔵の頭文字を組み合わせた造語で、
ギリシャ神話のお酒の神様「バッカス」になぞらえて
つけられました(^^)
ちなみに、民潮酒舗さまのMは8蔵の8を90度かえた
「∞(無限)」の中に組み込まれていますので
このような解釈でよろしくお願いします(^^)

各地でいろんなお酒のイベントが行われいます。
このイベントもほかのイベントに負けないくらい
魅力あるものにできるよう頑張っていきます!

詳細は決まりましたらまた更新していきますので
都合の合う方はぜひともご参加ください!

現在のところ11/11(日)の予定です。
まだまだ先ですが
よろしくお願いいたします。

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大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

「朝だ!生です旅サラダ」

前回の「蔵だより」でも触れましたが、
先日テレビの制作スタッフの方々が
縣屋酒造をテレビで取り上げたいということで
撮影にきてくれました(^^)

番組名は「朝だ!生です旅サラダ」という
テレビ朝日系列で全国放送されている人気番組です!

放送予定日は4/7(土)朝8:00〜の放送分で
取り上げていただけそうです(^^)

撮影風景です

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ゲストは、この番組の公式テーマソング「未来列車」を歌っている
FーBLOOD(藤井フミヤ&藤井尚之)のおふたりで、
縣屋酒造に来て試飲もしてくださいました!

もうめちゃくちゃ緊張しましたが、
フミヤさんも尚之さんも
つくらず、気取らず、とても自然体な感じで
接してくれましたのでとても助けられました(^^)

さらにおふたりともお酒も強く
短時間でいろいろ試飲してくれたりと、
とても魅力的なご兄弟でした(^^)
(余談ですが、おふたりともお酒は種類を問わず「なんでも飲むよー。」
とのことです。)

今回は北九州〜別府間の旅のようです。

どれくらいの尺で使っていただけるかわかりませんが、
興味持たれた方はどうぞご覧になってください。

よろしくお願いいたします。

大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

TVの取材を受けました

大分県北部では桜の花も八分咲きくらいになり
春を感じる季節になりました。
晴れた日はとても気持ちいいです(^^)

さて、3/26,27と2日間にわたりTVの取材を受けました(^^)

テレビ局の方が取材に来ることが滅多にないことなので
緊張しました。

その詳細は4月に入ったあたりでアップする予定ですので
興味を持たれた方はすいませんがまた覗いてみてください。

よろしくお願いします。

下の画像はその撮影風景です。

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大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

焼酎用酵母

寒かった2月を終え、寒さが少しずつ和らいできました(^^)
梅の花なども咲いて春へ向かっていることを感じます(^^)

さて、きた産業株式会社さまが編集発行を行っている
『酒うつわ研究』という研究誌の中で、
醸造用酵母の特集をしており、
焼酎用酵母にも触れていて面白いなと
思いましたので少し紹介したいと思います。

初めて焼酎用酵母が分離されたのは1901年で、
沖縄の泡盛もろみからのようです。
(ちなみに清酒酵母は1895年のようです。)

そしてその後も朝鮮、台湾などで日本人の手によって酵母菌株
が分離されるのですが、
どうも焼酎・泡盛の実用菌株として使われた確かな形跡がないらしいのです。

推測としては、焼酎・泡盛の製造場のほとんどは
自家培養できる蔵は少なく、
また、温暖な土地で冷却運搬するのも難しかったので
供給体制の面で時期が早かったと思われます。
(現在のような乾燥状態で保存する方法も確立されて
いませんでした。乾燥化は2010年頃で割と最近なのです。)

では焼酎・泡盛酵母の優良実用菌株を紹介したいと思います。
「日本醸造協会」からはきょうかい2号・3号・4号
(1号は現在では頒布されていません。)

「熊本県産業技術センター」からはKF1・KF3・CAN1

「宮崎県食品開発センター」からは
宮崎酵母(MK021)・平成宮崎酵母(MF062)

「鹿児島県工業技術センター」からは
鹿児島2号・4号・5号・6号
(1号は現在では頒布されていません。)

沖縄国税事務所からは泡盛101号
(1号は現在では頒布されていません。)

という酵母菌が現在扱われています。

加えてこちらの研究誌に載っていないのですが、
通称「花酵母」と呼ばれる酵母も数種類存在しておりますし、
「大分酵母」も存在しています(^^)

多様なニーズに応えていくためには酒質の多様化も必要なのです。

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大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

出品酒作成中

寒さが厳しいです。
みなさま体調管理のほうは大丈夫でしょうか。

さて、今年も恒例の行事である熊本国税局主催の
酒類鑑評会の時期が近づいてまいりました。

前回は運良く入賞できましたので
2年連続して入賞できるようにがんばろうと思います(^^)

そして例年のごとく出品酒締切日の少し前に
大分酒造組合できき酒会が行われるので
まずはそれを作っています。

縣屋酒造ではこのような小型ロカ機で出品酒作成してます。

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そして実は毎年小さなチャレンジをしていまして、
今年は使ったことのない炭素を使って作成してみました。

それぞれの炭素の特性を実際に使い知ることで
それぞれの酒質にベストな炭素を使い分け
精製力を向上させるのが狙いです。

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ごく少量の炭素で慎重に何度もロカしましたので
労力は費やしましたが
そこそこいいんじゃないかと思えるものが出来ました(^^)

どう評価されるか少し不安ですが楽しみです(^^)

大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

謹賀新年

明けましておめでとうございます(^^)

みなさまには健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。

また、日頃から温かいご指導やご支援、ご協力を賜り心からお礼申し上げます。

本年は縣屋酒造の本格むぎ焼酎を飲んでくださった方々に
"おいしい!"と思っていただけるように
尽力するのはもちろんのこと、

会社や商品の認知度の向上、商品のさらなる普及などを目標のひとつにし、
社員一同サービスの向上に努力して参ります。
 
どうぞ2018年も宜しくお願い申し上げます。

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大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

株式会社ドリームファーマーズ、コラボ企画商品

株式会社ドリームファーマーズより、
近日コンポートが発売されます。
(コンポート(フランス語: compote)とは、果物を水や薄い砂糖水で煮て作る、ヨーロッパの伝統的な果物の調理方法です。)

みかん、ピオーネ、シャインマスカットと3種類発売されるのですが、
その内の2つ、みかんとピオーネに縣屋酒造の「道」を原材料に採用していただきました(^^)
ありがとうございます!

株式会社ドリームファーマーズといわれても
知らない方もいらっしゃるかもしれませんので、
簡潔に紹介させていただきますと、

大分県宇佐市在住の若手農業者3人+スタッフによる、農産物の生産・加工・販売を行う会社 です。

2012年設立の会社で、
代表的な商品として国産のぶどう、みかん、トマトなどをドライフルーツに加工して販売しております。
(実は国産のドライフルーツって少ないようです。)

詳細はこちらのホームページをどうぞ(^^)

そのコンポートを大分合同新聞社さまが取材にくるということで、
12/12(火)に縣屋酒造にドリームファーマーズの社長宮田さんと、副社長の安部さん、そして大分合同新聞社の宇佐市局長の宮嵜さんが来社してくれました。

商品などはこのような感じです。
右下側がコンポートになります。
中央にあるのがドライフルーツです。

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取材風景はこのような感じです。
うちの小売店舗内です。
わかりにくいですね、すいません(_ _)

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宮田社長はインタビューの中で、
「縣屋酒造さんは同じ宇佐市安心院にある会社ですし、
地域性も大事にしたい。」
というようなことも言っていました。
同感です。ありがたいです(^^)

そして国産のドライフルーツと本格焼酎を合わせてコンポート作ってるのも
ドリームファーマーズが初ではないかとも言っていました。

試食させてもらいましたが、
「道」を使ってあるみかんとピオーネは、
果物の味や甘みがよく出ていて
最後に麦の香りがフワッとします(^^)

シャインマスカットの方はラム酒を使ってあり、
また違うテイストで上品な感じです(^^)

すいません、いつの新聞に載るかまだわかりません。
気になった方はドリームファーマーズさまへ
問い合わせてみてください。

ドリームファーマーズと縣屋酒造のコラボ商品、
よろしくお願いいたします!

新聞の記事に採用してよらえればいいのですが...

大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130