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2018年3月

「朝だ!生です旅サラダ」

前回の「蔵だより」でも触れましたが、
先日テレビの制作スタッフの方々が
縣屋酒造をテレビで取り上げたいということで
撮影にきてくれました(^^)

番組名は「朝だ!生です旅サラダ」という
テレビ朝日系列で全国放送されている人気番組です!

放送予定日は4/7(土)朝8:00〜の放送分で
取り上げていただけそうです(^^)

撮影風景です

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ゲストは、この番組の公式テーマソング「未来列車」を歌っている
FーBLOOD(藤井フミヤ&藤井尚之)のおふたりで、
縣屋酒造に来て試飲もしてくださいました!

もうめちゃくちゃ緊張しましたが、
フミヤさんも尚之さんも
つくらず、気取らず、とても自然体な感じで
接してくれましたのでとても助けられました(^^)

さらにおふたりともお酒も強く
短時間でいろいろ試飲してくれたりと、
とても魅力的なご兄弟でした(^^)
(余談ですが、おふたりともお酒は種類を問わず「なんでも飲むよー。」
とのことです。)

今回は北九州〜別府間の旅のようです。

どれくらいの尺で使っていただけるかわかりませんが、
興味持たれた方はどうぞご覧になってください。

よろしくお願いいたします。

大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

TVの取材を受けました

大分県北部では桜の花も八分咲きくらいになり
春を感じる季節になりました。
晴れた日はとても気持ちいいです(^^)

さて、3/26,27と2日間にわたりTVの取材を受けました(^^)

テレビ局の方が取材に来ることが滅多にないことなので
緊張しました。

その詳細は4月に入ったあたりでアップする予定ですので
興味を持たれた方はすいませんがまた覗いてみてください。

よろしくお願いします。

下の画像はその撮影風景です。

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大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

焼酎用酵母

寒かった2月を終え、寒さが少しずつ和らいできました(^^)
梅の花なども咲いて春へ向かっていることを感じます(^^)

さて、きた産業株式会社さまが編集発行を行っている
『酒うつわ研究』という研究誌の中で、
醸造用酵母の特集をしており、
焼酎用酵母にも触れていて面白いなと
思いましたので少し紹介したいと思います。

初めて焼酎用酵母が分離されたのは1901年で、
沖縄の泡盛もろみからのようです。
(ちなみに清酒酵母は1895年のようです。)

そしてその後も朝鮮、台湾などで日本人の手によって酵母菌株
が分離されるのですが、
どうも焼酎・泡盛の実用菌株として使われた確かな形跡がないらしいのです。

推測としては、焼酎・泡盛の製造場のほとんどは
自家培養できる蔵は少なく、
また、温暖な土地で冷却運搬するのも難しかったので
供給体制の面で時期が早かったと思われます。
(現在のような乾燥状態で保存する方法も確立されて
いませんでした。乾燥化は2010年頃で割と最近なのです。)

では焼酎・泡盛酵母の優良実用菌株を紹介したいと思います。
「日本醸造協会」からはきょうかい2号・3号・4号
(1号は現在では頒布されていません。)

「熊本県産業技術センター」からはKF1・KF3・CAN1

「宮崎県食品開発センター」からは
宮崎酵母(MK021)・平成宮崎酵母(MF062)

「鹿児島県工業技術センター」からは
鹿児島2号・4号・5号・6号
(1号は現在では頒布されていません。)

沖縄国税事務所からは泡盛101号
(1号は現在では頒布されていません。)

という酵母菌が現在扱われています。

加えてこちらの研究誌に載っていないのですが、
通称「花酵母」と呼ばれる酵母も数種類存在しておりますし、
「大分酵母」も存在しています(^^)

多様なニーズに応えていくためには酒質の多様化も必要なのです。

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大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130