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蔵だより

福岡展示会

9/13(火)日本酒類販売(株)と今泉酒類販売(株)の合同展示会が
福岡県のホテル日航福岡でありました。

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ざっくりですが、こんな雰囲気です。

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終了時に約600名の来場者があったようです。
盛況だったのではないかと思います(^^)

正直、いまはワインが攻勢な印象です、本格焼酎も頑張らなくてはいけません。
日酒販の社員の方に伺ったのですが、
ワインに勢いがあるのは、為替(円高)の影響や、ワインそのものの実質的な値下げなどで、
フルボトルでも、ものによっては¥1,000以下でおいしいものが
買えるようになったのが要因としてあるようです。

ですが、本格焼酎も熱心に話を聞いてくれる方々もいましたし、
需要がないわけではないので頑張り次第かなと思いますι(`ロ´)ノ

日酒販の方と話していて"そうかも"と思ったのは、
本格焼酎という飲料は、結構飲み方を押し付けている感があるのでは、ということです。
伝統的なお湯割りやロック、水割り以外の提案が少ないので、
もっと違う楽しみかたを提案できたら、本格焼酎に馴染みの薄い
若者などの新規開拓に繋がるのでは。
といった感じででした。

若者の酒離れに加えて、本格焼酎からも離れられたら
この業界は深刻な問題になります。

本格焼酎のクオリティーだけでなく、飲み方や、
相性のいい料理の提案なども含めた営業を意識した方がいいなと感じました。

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(通信販売コーナー作成中)

大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

焼酎廃液の処理工場の視察

8/26(金)に、焼酎廃液の処理の視察に行ってきました。

焼酎廃液の回収を依頼しているエレファントジャパン(株)の
高橋課長さんの手引きで、処理を行っている(株)テツゲンさんの大分支店ところへ行ってきました。

実は、このテツゲンさんの処理工場は大分市にある新日鉄内にあり、
中に入るためには来訪者は各自身分証を用意したり、迎える会社側は来客用IDを人数分用意したりと、
チェック態勢も厳しく、来客者を中に入れるための手続きだけでも
大変だったのではないかと感じました。

加えてテツゲンさんは汚れる可能性が高いということだと思うのですが、
作業着や靴、軍手などまで用意してくれていたので、
準備に結構な時間をかけてくれたように感じました。

視察に行ったのは私だけでなく、大分銘醸からも2名と、
ほかにも取引のある常徳屋酒造場さんからも2名と、老松酒造さんからも2名来ていましたから、
計7名分の手配は大変だったのではないかと思います。

さて、本題の焼酎廃液の処理の仕方ですが、
簡潔にいうと、こちらでは原料再生工場というところで使う各原料を、
混合する際に造粒行程で使う水の替わりに焼酎廃液を使って処理している、ということでした。

正直、現場で説明を聞きながらでないと、
なかなか分かりにくいと思います( ´△`)

処理の順番に説明していくと、
とりあえず、エレファントさんが回収した焼酎廃液を下の画像のタンクに受け入れるようです。
(写真撮影は、全体像が分かるものはNGで、
局部的でならOKと言われたので載せようと思います。)

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そして、消臭処理と水で希釈された焼酎廃液を「パンペレタイザー」と呼ばれる
造粒処理場で乾原料に添加して造粒しているそうです。

下の画像がパンペレタイザーなのですが、現場でも暗く分かりにくかったので、
正直分からないと思いますが、一応載せようと思います。

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結局、造られた造粒は何に使われるかというと、
製鉄原料を造ったりするときの燃料として使われるようです。

また一つ理解を深めることができて良かったと思います。

2km×4kmという広大な新日鉄内に入れて、
規格外の設備等を見れたのも個人的には本当にありがたい体験ができました。

そして、今回の話を進めてくれたエレファントジャパンの高橋さんや、
私達を快く迎えてくださって、丁寧に説明等をしてくださった
佐藤さん、堤さん、三國さん、城本さん、その他のスタッフの方々、
本当にありがとうございました。

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(通信販売コーナー作成中)

大分県宇佐市安心院町|麦焼酎・大分の酒・酒蔵

縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

仕込み開始

8月17日、約一ヶ月ほど止めていた造りを盆明けを期に再開しました。

その前日に製造の人間は夏季の連休を終え、
翌日の仕込み開始に向けて清掃や機会の試運転など、
準備を行いました。

特に大きな問題なく、麦の浸漬や水切りなどの「蒸し」の行程も行えたので一安心でした。

ドラム内に蒸気を入れはじめたときの画像です。

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蒸しあがった麦に麹菌を付け終えて、「床寝」に入ったときの画像です。

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まだまだ暑いので造りのペースは普段の半分くらいです。
蔵の掃除を進めながら少しずつ普段のペースに戻していくのが
縣屋酒造のいつもの流れです。

去年よりも少しでも品質を上げれるようにまたコツコツと
がんばっていきたいと思います。

(通信販売コーナー作成中)

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縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

弊社見学

先日、8月17日弊社に、 日本酒類販売(株)九州支社の由井さんと、
(株)ハローデイの方々が製造場の視察をメインに福岡県から会社見学に来てくれました。

ちょうどこの日の午後からお盆明けの最初の仕込みをはじめる日だったので、
午前中に来られたときは、まだモロミもなにもなく、
いまいちピンとこなかったかもしれません( ´△`)

下の画像のようにカラッポです。

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私が製造を一応任せてもらっているので、
製造場内を移動しながら製造行程を自分なりに 説明させてもらいましたが、
来てくださった約10名のみなさまが真剣に話を聞いてくれるので、
非常に嬉しかったです。
もう少し説明の練習や勉強しておけばよかったと思いました。

話を聞くと、どうやら近く縣屋酒造の製品をこちらのハローデイで取扱ってくれるらしく、
それで研修の意味合いもかねて来てくれたようです。
本当にありがたいです。
普段はあまり時間等に余裕がないこともあり、
会社見学は今回のように要望があるときにしか行っていないのですが、
本格焼酎のさらなる理解や普及に貢献するためにも、
こういった活動も大切にた方がいい、と感じました。

大手メーカーさまのように、頻繁に製造場を開放して 見学できるようにしているのは
本当に素晴らしいと思います。

改めてですが、
わざわざ福岡県から来てくださった 日酒販の由井さんやハローデイの社員の方々、
ありがとうございました。

どうか縣屋酒造の本格焼酎をよろしくお願いいたします。

(通信販売コーナー作成中)

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縣屋酒造(株)

名古屋展示会

9(火)に日本酒類販売(株)の中部支社が行った展示会へ参加しました。
縣屋酒造としては全国各地で行われている展示会に
割と積極的に参加していると思います。
おそらく私が日酒販さんの展示会に参加するのは3年ぶりくらいかもしれません。
(県内で行われるものへは年数回は出ていると思います。)

会場となったホテルです。

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焼酎、ビール、清酒、ワイン等々、さまざまなアルコール飲料が並びます。
そのほかにもジュース類や食品関係(レトルト食品など)も並びます。
アルコール類は私の印象では会場内の約6~7割は占めていたと思います。

これはアルコール類を主にしている日酒販さんだからこそではないかと思います。

ちなみに縣屋酒造のブースはこんな感じにしてみました。

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会場内の様子はこんな感じです。

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会場は愛知県名古屋駅近くですが、大分県からも縣屋だけでなく、
三和酒類さまやぶんご銘醸さま、老松酒造さまも参加されていました。
そのほかにも宮崎県や鹿児島県など(もちろんそのほかにも全国)からも来られているメーカーさんもあり、本格焼酎をはじめアルコール類の普及や発展に尽力していました。

来られているお客様もさまざまで、料飲店や酒屋、大卸しさまなどで、
自前でバインダーやメモ帳を用意して熱心に食品の特徴などを聞いて、
質問などをしてくれる方は逆に勉強になることがありました。

改めて、製造ばかりでなく営業に出ることで得られる経験や
情報の大切さを確認するいい機会となりました。

(通信販売コーナー作成中)

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縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

蒸留最終日

梅雨が明け、大分県北部では30℃を越える日が続いています。

酒造業を営んでいるところの大半は、
この時期は製造を一時ストップすると思います。
(時期的に製造にはふさわしくないということで。)

うちも今日が蒸留最終日、モロミがすべてなくなります。

左下に微かに見えるのが最後のモロミです。

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下の画像は午前中に撮ったものです。
午後からこの残りを蒸留すればすべて終了です。

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問題なく、順調に発酵してくれました、ひと安心です(^^)
ですが、毎年そうなのですが真夏や、真冬ってアルコールの収得量が少な目になります( ´△`)
そのかわりではないですが、季節の変わり目、春や秋は収得量が増えます(^^)
なぜかはわかりません、不思議なものです。

個人的には、一に品質、二に収得量を大事にしているので、やはり夏は好きではありません(-.-)

そして、製造業務がガクッとへるので、ここぞとばかりに大掃除を刊行中です。

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次期製造に向けて清潔にしたいと思います。

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縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

景品用Tシャツ作成中

実は、数ヵ月前からTシャツの作成を進めておりまして、
ようやく完成が近づきましたので、一応書いておこかなと思いました。

このTシャツは販売目的ではなく、
景品用と、製造部の夏用ユニフォームとて作っているものです。

以前は前掛けを景品として出してました。
悪くはないと思うのですが、いまいち人気がない感じでした(._.)

人気がないと感じたのは、
例えば、イベントでゲームをして、参加者の成績のいい方から順番に景品を選んでいってもらうと、
最後のほうに残る感じです。

なので、もっと実用的なTシャツのほうが喜ばれるのではないか、
そして、ささやかながら宣伝効果もあるのではないかと思い、

社長にTシャツ作成をしたいと相談したところ、
「いいですよ。」
とあっさりOKをもらったので、
ど素人ながらデザインを考える日々がはじまりました。

余談ですが、仕事中には時間がとれないので、
大体、休みの前日の夜に晩酌しながらデザインを考えていました。

このTシャツオリジナルの字体を考えてみたり、

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焼酎や蒸留酒を連想させるデザインを考えてみたり、

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背面のデザインはこんな感じです。

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そして、業者さんに頼んでイメージのサンプルを作ったり。

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私自身がTシャツ作成を今まで一度もしたことがなかったので、
デザインの大きさや、位置などのバランスを考えること、
Tシャツの品質、プリントする位置や、カラーバリエーションなど、こだわればこだわる程コストが上がること。

進めていくこどで知ること、気付くことが多く、
個人的にいい勉強になっています。

なかなかそういったバランスをとりながら作るのは難しかったですが、
個人的にはそれなりのものに仕上がりそうな気がします(^^)

今後のイベントの景品にはおそらくこのTシャツを提供すると思いますので、
これを読まれた方はどんな風に仕上がったかを見ていただき、
評価してもらえたら幸いです。

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縣屋酒造(株)

大分県宇佐市安心院町折敷田130

お盆前の最後の一次仕込み

本日がお盆前に行う一次仕込みの最終日でした。
これ以降、新しく仕込みを行うことはありません。
縣屋酒造では大体この時期まで製造を行っています。

下の画像が、今日の朝仕込んだ一次モロミです。

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あとは、この一次モロミ(酒母)に1,000kgの蒸し麦をかけて二次仕込みを行って、
12日後にそれを蒸留すればひとまず終了です(^^)

下の画像は空になった三角棚です。

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あとは年に一度の大掃除タイムです。
例えば、上の画像の三角棚の木の部分に柿渋を塗ったり、
蔵の床面をすべて洗っていったり、

盆あけに再び仕込みをはじめるまでに、
普段清掃できていないところまでキレイにしていったり、
貯蔵タンクのペンキを塗り直したりと、
普段できていないこともこの時期に行っていきます。

一昨年も、去年もほぼ同じ、縣屋酒造の例年通りのペースです(^^)

製造を行っている私は、この時期だけは製造のことを何も心配しなくていいので、
気が楽になる唯一の期間です(^^)
麹造りやモロミ管理は微生物が生きてますから、
機会の故障や停電など、アクシデントが行ったらどうしようと、
そういった心配事が常に頭の片隅にはあります。

すべてのモロミがなくなる蒸留の最終日が
7月26日。あと2週間ちょっとです。
じめじめした日だったり、日中は最高で34℃まで気温が上がったりと、
造りには向かない季節になりましたが、それまでは気を抜かずに努めようと思います。

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熊本、大分県への「特例還付」

6月24日発刊の『醸界タイムス』第4938号に
熊本地震で被災した熊本、大分両県で被災酒類に関わる、
酒税相当額「特例還付」に関する説明会が6月中に行われた模様です。

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熊本国税局・税務署が主宰するもので、両県の小売、卸売全事業者の約4,800者が対象となります。

この特例還付は、販売のために所持していた酒類が、
破損等した場合、「災害被害者に対する租税の減免、徴収の猶予等に関する法律」
に基づき、酒税相当額の支払を受けとることができる、というものです。

例えば、酒販店で清酒1.8L1本破損なら、
アルコール分に関係なく、216円が還付され、
本格焼酎は税率が変わりますが、25度なら450円となります。
熊本県産の赤酒は雑酒(みりん類似)で還付は36円となります。

6月20日に熊本県菊池市の菊池市中央公民館で行われた説明会では、
講師を熊本国税局酒税担当職員が務めたほか、酒類指導管らが同席し、
酒販店主ら約10人が出席したようです。

60本程度と被害が軽い店もあれば、約1,000本もの酒が割れたり、売り物にならなくなった店もあるようです。

個々の事業者への還付時期はまだ未定のようですが、
7月以降順次、所轄税務署に還付を受けるための書類提出が本格化しそうです。

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夏のモロミの温度管理

本格的な夏が近づいています。
九州地方に降り続いた大雨が終わったとたん、
気温が30℃を越え、県内のニュース番組のお天気コーナーでは
"7月下旬の暑さ"と例えられるほどになってしまいました(-_-)

さて、季節の変化に伴い、当然の焼酎製造も多少変化していきます。
夏は、蔵内の最高気温は33℃くらいまで上がります。
冬は、蔵内の最低気温は2℃くらいまで下がります。
(ただし、最低2℃というのはあまりありません。年に数回程度です。)

特にモロミなどの温度管理は夏季と冬季では
温度差が結構あるので、蔵内の景色が変わります。
なので、例えば一次モロミは最高30℃までとし、
それ以上越えないように。という感じだと、
夏は下の画像のように、黒いベルト内に冷却水を流して
温度管理します。

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画像だと分かりにくいかもしれませんが、冷却水を流せる仕組みになっています。
一年を通じ、冷却水温や流量を変えて調節しています。

そして、冬は下の画像のように、保温材を巻きモロミ品温の急な低下を防ぎます。

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ただし、冬場でも、最も勢いのいいときは
冷却水を流して管理しています。
春や秋などの時期は扇風機も使い、ゆっくりと品温を
下げていくこともします。

二次モロミでは、夏は下の画像のように井水を流して
冷却しています。

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一次モロミのように、冷却水を流せるサーマルタンクが
あればベストなのでしょうが、
うちはまだアナログ(笑)でして、手作りしたもので賄っています。
上の画像がそれで、ビニールパイプに等間隔に
穴をあけて水を垂らせるようにして、その上から寒冷紗を巻き付けて水を伝わせて冷やすようにしています。
これに加え扇風機を使えば冷却効果は結構あります。

冬場は、一次モロミ同様に保温材を巻き付け、加えて下にコタツを入れて寒さをしのぎます。
下の画像のような感じです。

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30℃を越えてくると少し作業しただけでも
汗がにじんできます(--;)
しかし、屋内での作業がほとんどなので、外仕事の方たちに比べたらずいぶん楽だと思います。
仕込み水にも使っている井水もすぐ飲めますし、
恵まれている方だと思いコツコツがんばろうと思います。

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蔵内の温度計です。いやー、暑いです( ´△`)

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