ホーム>関連商品

関連商品

安心院盆地の自然を感じるお酒は、やわらかな味と飲みやすさが人気。

安心院盆地の自然

江戸時代から続く酒蔵で製造・貯蔵をおこなう大分名譲(株)。
安心院盆地の自然を感じてほしいと造られた焼酎「安心院蔵」は、クセの無い飲みやすさで人気です。

「高精白」は、芯に近い部分まで磨いた50%精白の大麦原料を使用し、もろみの最高温度を通常よりも3~5℃低温でゆっくり発酵させたもの。
雑味が少なく、上品な香りとやわらかい味で内料理によく合います。

「黒麹仕込」は65%精白の大麦を黒趣で仕込み、常圧蒸留することで麦本来の香ばしさを引き出したもの。甘い旨味とキレのいい後味が特徴です。

清酒では、宇佐出身の大横綱の名を冠した「双葉山」が看板商品。
精米の加減で3種あり、70%まで削った原料米を本醸造酒に仕込んだ「至宝」、60%まで削った「角聖」、55%まで削った「木鶏」と、好みに応じて選べます。「至宝」はやわらかな味とふっくらした風味が醍醐味で、「角聖」はさらりとした風味が特徴。「木鶏」はすっさりした味と華やかな香りで女性にも飲みやすいお酒です。

縣屋酒造(株)の「本格焼酎 不死鳥」は、宇佐平野で育てられた裸麦を使用し、常圧蒸留により丹念に造り上げた新しい商品。
蒸留した焼酎をじっくりと寝かせることで、麦特有の香りの中に深い余韻とまろやかな口あたりが感じられる渾身の一作です。
造り酒屋ならではのおすすめの飲み方は前割り」。水割りしたものを常温で一晩置くとまろやかになり、まったく違った味わいが楽しめます。

大分銘醸(株) 代表取締役社長 重松 和孝さん